日々の生活の中で、みなさんは頑張った自分にごほうびをあげるようにしていますか? 海外旅行や高級ブランドのバッグといった高価なものではなくて、他の人達からしてみたら「え? そんなことで?」と思うようなことでも、あなたをすごくハッピーな気分にさせてくれることってありますよね。そこで今回はそんな、自分への小さなごほうびあるあるを、米掲示版レディットより集めてみました。

カフェでコーヒーをテイクアウト

普段は節約のため家から飲み物を持ってきたり、オフィス内にある無料のコーヒーマシーンを利用したりしているけれど、大きな商談が決まったときにはごほうびで、ちょっと高いけれどおいしいコーヒーを提供しているカフェでテイクアウトする。これを毎日買い続けるとなるとかなりの額になってしまうので、頑張ったごほうびとしてのみ買うことにしている。

1時間遅く出社する

仕事で大きな案件が決まったときには、週の真ん中でも盛大に飲みに行きたくなる。そんなときには、次の日の朝に歯医者の予約が入っていると会社に伝えておき、夜遅くまで飲んで朝いつもよりも1時間ゆっくりと眠れるようにしたりする。会社にはバレているかもしれないけど、仕事は頑張っているのだから良しとしてほしい!

必要のない食材を購入

自分へのごほうびとして、スーパーにお買い物に行ったときに本当は必要のないちょっとした高級食材を買うことがある。オーガニックのドライトマトやオリーブ、輸入物のチーズなど、リッチなおつまみを買うだけですごく幸せな気分になれる。

カフェでランチをする

基本的に毎日会社にはお弁当を持参するようにしているけれど、給料日だけはランチタイムにカフェにごはんを食べに行くようにしている。毎月この日のために、会社の近くのおいしいお店を探したりするのも楽しみになっている。

新作コスメを購入

毎月給料日後の週末には、デパートの化粧品コーナーに行って、メイクをしてもらうようにしている。そして自分に似合う新作の商品が登場していれば購入する。肌のコンディションってどんどん変わるもの。毎月プロにメイクをしてもらうことで、今月も自分に似合ったメイクで過ごすことができる、と思うと自信がわいてくる。

トマトスープとチーズトーストを作る

子どものころ落ち込んでいると、おばあちゃんがトマトスープとチーズトーストをこしらえてくれた。高級な食事ではないものの、すごく元気のわいてくる食事だった。大人になった今、もうおばあちゃんが私にその食事を作ってくれることはなくなったけれど、そのかわりに自分へのごほうびとしてこの食事を作るようになった。