お笑いコンビ、ジョイマンの高木晋哉さん。「ナナナナー」という言葉が耳に残るリズムネタで、一時は大きな人気を誇りました。

しかし、現在ではTVで見かける機会も減り、仕事も多くはないといいます。

『一発屋』とも呼ばれる高木さんのツイートが、多くの人の涙を誘いました。

ジョイマン高木、涙の夕食

高木さんが、同じ事務所の先輩であるムーディ勝山さんと一緒に、食事に行った時のこと。

勝山さんも、「右から何かが来てるー」という歌ネタで一時期ブレイクしたものの、いまでは仕事が少なく苦労している1人です。

状況がとても似ている2人ですが、勝山さんのほうが高木さんより先輩。芸人の世界では、「先輩が後輩におごるのが当たり前」というのはよく聞く話です。

先輩として「ここはおごってあげたい」と思った勝山さんですが、あいにく手持ちがありませんでした。そこで、高木さんにこんな声をかけます。

「いま、手持ちが少ないから、こんな店ですまんな」

胸に刺さる言葉から始まる、2人のやりとりをご覧ください。

一世を風靡(ふうび)したにも関わらず、いまでは周りの人に気付かれもしなくなってしまった2人。先輩と後輩のさみしい食事風景が、目に浮かぶようです。

このツイートに目頭を熱くした人が、応援のコメントを寄せました!

頑張れジョイマン!あんなにくだらなくて面白いんだから。信じてるぞ。2人のいたわりや、思いやりが感じられ胸が熱くなりました。何だろう、涙が…。これからも頑張ってください!

以前、TVでよく見た人が出演の機会が減り、生活に苦しんでいると聞くと切なくなるものです。

現在の苦しい状況が垣間見えた2人。なんとか再ブレイクを果たし、またTVで笑顔を見せてほしいですね!

[文・構成/grape編集部]