アイスクリームにビスケットを混ぜることで食感にアクセントをつけたハーゲンダッツの新商品「ソルティバタービスケット」が2017年8月22日(火)から期間限定で登場しています。バター風味アイスクリームの甘みとビスケットの塩味がどれほどマッチしているのか、実際に食べて確かめてみました。

「ミニカップ『ソルティバタービスケット』」2017年8月22日|ハーゲンダッツ ジャパン

http://www.haagen-dazs.co.jp/news_campaign/newproduct/2017/07/_822.html

「ソルティバタービスケット」は、フタに塩とビスケットがプリントされています。



原材料にはクリーム、脱脂濃縮乳、砂糖といった基本的なものに加えて塩バタービスケットやバタースカッチなどが確認できます。塩バタービスケットに使用されている塩はフランス産ゲランド海塩とのこと。乳脂肪分は15%でカロリーは1個あたり273kcal。



フタを剥がしてみるとこんな感じ。ビスケットは確認できず、普通のアイスクリームに見えます。



しかし、スプーンですくってみるとアイスクリームに混ぜ込まれたビスケットのかけらが見えてきました。まずはビスケットを含まない部分を食べてみると、確かにバターの風味は感じられるものの、「ハーゲンダッツのバニラだよ」と言って出された場合ほぼ確実にバニラだと思い込んでしまいそうなほどにスタンダードな味わいに仕上がっています。



ビスケットはしっとりしていて普段食べているようなサクサク感はありませんが、一粒一粒が小さすぎるということはなく、しっかりとその存在を感じ取ることができます。ビスケットの混ざり方にはムラがあり、たくさんのかけらを含んだ部分もあれば……



ビスケットの少ない部分もあります。しかし、このようにムラがあることで味に強弱が付き、「舌がアイスクリームの甘さに慣れてくるころにビスケットの塩味でリセット」というのを繰り返すことができるため最後まで甘さを感じ続けることができます。そのためまったく味に飽きることなく、あっという間に食べきってしまいました。



ハーゲンダッツのミニカップ「ソルティバタービスケット」は税込294円で、2018年4月ごろまで販売される予定です。