W杯予選敗退危機…韓国代表「38歳」がやんわり苦言

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『ESPN』は23日、「韓国代表FWイ・ドングクは、選手がもっと犠牲を払うべきだと語った」と報じた。

現在ワールドカップ・アジア3次予選のグループAで2位につける韓国。しかし3位ウズベキスタンとの勝点差は1で、直接対決も残っている。

厳しい試合でほぼ3年ぶりに代表に招集された38歳のFWイ・ドングクは以下のように話し、選手に対してやんわりと苦言を呈した。

イ・ドングク

「ここ数年間代表チームの試合を外から見てきて、僕は気づいたんだ。多くの選手は、チームのために犠牲を払うことを望んでいないのではないかと。

代表チームで勝利を収めるためには、ピッチの上でチームメイトを輝かせなければならないんだ。

シン・テヨン監督には言ったんだ。

『サッカー以外の理由で僕を使おうとしているのなら、招集しないでくれ』と。

しかし、彼は言った。チームにとって僕は有用なオプションになると。だからとても嬉しかった。

代表チームの扉はすべての選手に開いている。しかし、誰もが入れる場所ではない。僕はまだ見せられるものがあると思うよ」

(31日にイラン、そして5日にウズベキスタン戦。勝点4を取らなければならないね)

「韓国は、いつも大事な瞬間にイランと戦うことになるね。このような試合では、年齢は問題ではない。すべての選手がチームの一員だと思ってプレーできれば、良い結果を得られると思うよ」