長友“新ライバル”ダルベルトがファンから質問を募集…自身のアイドルを明かす

写真拡大

 今夏、ニースからインテルに加入したブラジル人DFダルベルトが、Facebookでファンからの質問に答え、加入の喜びを語るとともに、自身の幼少時代のアイドルを明かした。クラブ公式サイトがその模様を伝えている。

 2000万ユーロ(約26億2000万円)の移籍金で加入したダルベルトは日本代表DF長友佑都と定位置を争うライバルと目されている。

 インテルでは過去にも数多くの才能あふれるブラジル人サイドバックがプレーしていたが、それも加入を決めた大きな要因の一つであるようだ。

「インテルの全てが好きなんだ。現在はここに適応することに時間をかけているところだ。調子はいいよ。ポルトガル語を話せる選手が多くいるし、彼らは僕をすごく助けてくれる。僕はインテルのようなクラブでプレーするために努力を重ねてきた。オファーが来た時は信じられなかったし、加入できたことを本当に光栄に思う」と、まずは加入できたことへの喜びを口にしたダルベルトは、「マイコンはここやブラジル代表で歴史を作った。ロベルト・カルロスは小さい頃の僕のアイドルだった。最近はよくマルセロのプレーを見るけどね。彼らは常に僕の心の中にいるよ」と、幼少期のアイドルが過去にインテルで飛躍を遂げた元ブラジル代表DFロベルト・カルロスであったと明かした。

 最後に、「ソーシャルメディアを通じて多くのファンが僕にメッセージを送ってくれてとても嬉しく思う。イタリアに来てから多くの感銘を受けているよ。サッカーがこんなにも生活の一部となっているのは僕にとってもいいことだ。僕は攻撃が好きで、それがここに来れた理由でもあるけれど、ここで守備面も改善したいと思っているよ」と、メッセージを寄せたサポーターに対し感謝を述べ、インテルでのさらなる成長を誓った。