ほかにはないオンリーワンの食べ心地がクセになる「銀のぶどうチョコレートサンド」

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旅先で気の利いたおみやげを選ぶのは結構迷ってしまうもの。今回は、全国のウォーカー編集部が厳選した洋菓子手みやげを5つ紹介しよう。こだわりのスイーツ好きにも喜ばれること間違いなしの逸品ぞろいだ!

【写真を見る】看板の「バウムクーヘン」は製造工程をガラス張りの窓から見学できる

■ 東京エリア

◆グランスタ / 銀のぶどう「銀のぶどうのチョコレートサンド<アーモンド>」

東京らしいモダンでリッチなパッケージと見た目のかわいらしさから、特に女性に支持される東京みやげ。1日で最大5万枚以上の売り上げを記録し、東京駅限定みやげランキングでは、数ある商品のなかから2位に選ばれるほどの人気だ。チョコレートを一番おいしく味わってもらうために採用したという“ザクザク”とした生地は、ほかにはないオンリーワンの食べ心地がクセになりそう。今では、丸の内のビジネスマンが東京の味をということで、出張の手みやげに使うことも多いそう。

[グランスタ]東京都千代田区丸の内1-9-1JR東京駅構内B1・1F / 03-6212-1740 / 8:00〜22:00(グランスタ新エリアは9:00〜。日曜、連休最終日は〜21:00)※一部店舗により異なる

■ 横浜エリア

◆コンディトライ バッハマン「バウムクーヘン」

1976年開業。スイス国ルッツェルンにある洋菓子の名店「バッハマン(Confseur Bachamann)」の名を譲り受けた唯一の姉妹店で、技術やレシピの共有、バッハマンの家族との交流は現在も続いているそう。看板のバウムクーヘンのほか、エディブルフラワーであるバラを使ったジャムやロールケーキなど、全てオリジナルレシピで手作りされる。製造工程は、ガラス張りの窓から見学でき、一層一層丁寧に重ねて焼く様子が好評だ。

[コンディトライ・バッハマン]神奈川県平塚市八重咲町24-28 / 0463-23-5210 / 火曜(月1回、第1または第2)休み

■ 東海エリア

◆café TANAKA 本店「マカロンラスク」

1963年に自家焙煎珈琲専門店として創業。名古屋の喫茶店らしい伝統的なカフェの営業を続けつつ、女性シェフパティシエ・田中千尋氏によるマカロンやケーキなど洋菓子を販売している。「マカロンラスク」(14個入り621円)はマカロン生地を焼き上げて乾燥させたもの。カラフルなマカロンのかわいさをそのまま残しつつ、カリっとした食感を楽しめる。マカロンより日持ちするので手土産として人気。若い女性のファンが多い。

[café TANAKA 本店]愛知県名古屋市北区上飯田西町2-11-2 / 052-912-6664 / カフェ9:30〜19:00(LO18:30)、土日祝8:30〜19:30(LO19:00)、ケーキショップ10:00〜19:30

■ 関西エリア

◆フロインドリーブ「大ミミ」ミックス、「小ミミS」

ドイツ語で豚の耳という名前の伝統的な焼き菓子「シュバイネオーレン」をミミという名前で販売。コクのあるフレッシュバターを練り込み、さっくりと焼き上げたパイは、豊潤な味わいと好評だ。砂糖をまぶしたパリパリの表面と全体のサクサク生地の食感がいい。バターの風味が香る大ミミは厚みがあり、ビッグサイズでボリューム満点!小ミミは歯ごたえがあり、おいしさがぎゅっと凝縮されている。食べきりサイズの袋菓子だから複数人でのシェアもおすすめ。

[フロインドリーブ]兵庫県神戸市中央区生田町4-6-15 / 078-231-6051 / 10:00〜19:00(LO18:30) / 水曜休み(祝日の場合翌日)

■ 九州エリア

◆チョコレートショップ「博多の石畳生チョコ」

「チョコレートショップ」を代表する生チョコ「1942 博多の石畳」(20粒1620円)。1942年とは、同店が創業した年だ。ショップの技術と思いが詰まったスペシャルなチョコは、その味も格別!最大の特徴は、水分量が高く、体温で溶けてしまう程のなめらかさ。しっかりとしたコクと甘さがあるのにベタつかず、口の中でサラッととろける感覚がクセになる!コーヒーのお供はもちろん、ワインなどアルコールと一緒に食してもおいしい。

[チョコレートショップ 本店]福岡県福岡市博多区綱場町3-17 / ‪092-281-1826 / 10:00〜20:00 / 不定休

【九州ウォーカー編集部】