magmaによるアートワーク

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 10月で結成10年目を迎えるアーティストユニット マグマ(magma)による初の大型展「magma's -magma 10th Anniversary exhibition-」が、ラフォーレミュージアム原宿で開催される。会期は10月28日から11月5日まで。
 展覧会では、初期から現在までに制作された立体作品、平面作品、家具、プロダクトなどのアートワーク、制作風景、スケッチなど、初公開の作品を含む約100点を展示。会期中、ギャラリーツアーの開催や10周年記念作品集の先行販売を予定している。
 マグマは杉山純と宮澤謙一によるアーティストユニットで、2008年から都内の制作スタジオを拠点に活動している。廃材やおもちゃ、電動器具といった身の回りにあるあらゆる物を素材とした作品は、アナログな要素と独特な色彩が融合した世界観が特徴。ゆず、木村カエラ、サカナクション、きゃりーぱみゅぱみゅらのミュージックビデオへの作品提供をはじめ、広告美術、空間演出、家具の制作まで幅広く手掛けている。