バルサの補強候補に新たに加わった

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FCバルセロナは今もなおネイマールの代役を探しており、その候補者の中の1人として2013年からチェルシーに所属するブラジル人のウィリアンの名前があがっている。

“France Football”はコウチーニョとデンベレとの獲得交渉がうまくいっていないバルサのウィリアン獲得への興味を報道している。

29歳のウィリアンは監督アントニオ・コンテ率いるチェルシーでスターティングメンバーの座を掴めておらず、数週間前にはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂も報じられていたが、最終的にうまくはいかなかった。本人は「モウリーニョをよく知っている。彼の下でプレーし、信頼を自分に寄せてくれたのはとても嬉しいことだ。自分の代理人に話はきたが、何も起こらなかった」と語っている。

シャフタール・ドネツクやコリンチャンスでプレーしてきたウィリアンはチェルシーとの契約を2020年まで残しており、昨シーズンは34試合に出場し、8ゴールを決めたが、確固たる地位は築けていない。