リバプール所属のコウチーニョ

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ここ数日間のうちにFCバルセロナの補強選手に関するニュースが数多く出た。
夏の移籍市場終了までに残された時間はわずかだ。ジャン・ミシェル・セリの獲得を断念したバルサは、リバプールのコウチーニョ獲得に賭けている。

英国紙『The Sun』の報道によれば、バルサがコウチーニョ獲得の為にリバプールに1億5,000万ユーロ(約193億円)を提示しているという。この金額は1億3,600万ポンドに相当するが、バルサは1億ポンド(約140億円)を移籍金として支払い、残る3,600万ポンド(50億円)を欧州チャンピオンズリーグ優勝毎に報奨金として分割で支払いたいようだ。

バルサのテクニカル部門が新監督バルベルデにふさわしいと考えるコウチーニョだが、リバプールは容易に放出せず、コウチーニョがトランスファーリクエストを出すに至った。この一件以来コウチーニョはリバプールの公式戦に出場していない。

現在のところ、バルサの本命はコウチーニョとディ・マリアだ。しかし、セリのケースのようなサプライズもあることから、夏の移籍シーズン終了までは何が起きるか分からない。