女性同士だと特に気にならない発言でも、男性にとっては「マジで面倒くさいわ……」「そんなこと言われても困るな……」と思う発言は少なくありません。



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そこで今回は、彼氏が思う彼女の面倒くさい発言を男性ライターの筆者が男性目線でご紹介します。

 

■「私なんて…」というネガティブ発言

「私なんてどうせブスだし……」「私より○○ちゃんのほうがカワイイよね……」というネガティブ発言は面倒くさがられます。

このような発言をされると、「そんなことないよ」「全然カワイイよ」とフォローしなきゃと思わせてしまいます。

そのため、「いちいちフォローするのは面倒くさいな……」と彼氏にわずらわしさを与えてしまいます。

 

■「いつも私ばっかり!」という被害者側の発言

口論がエスカレートしてしまった時に、「いつも私ばっかり我慢して……」「私はこんなに苦しいのに……」と被害者側の発言は面倒くさがられます。

恋愛関係は基本的にどちらかが過度に負担をかけている場合は少なく、結局はお互いが同じくらい負担をかけあっているものです。

それなのに、このような発言をされると、「自分のことしか考えてない奴だな」と思われ、彼氏に面倒くさいと思わせるだけでなく、信頼まで失ってしまう可能性があります。

 

■「マジありえなくない!?」という共感を強要する発言

「バイト先の店長マジでウザくない!?」「これって絶対私は悪くないよね!?」という共感を強要する発言は面倒くさがられます。

彼氏もできれば彼女の味方をしてあげたいと考えています。

しかし、「これは彼女が悪いんじゃないのか?」と思う発言も中にはあるはずです。

男性は正義感が強い人が多いため、自分が間違っていると思うことに同意するのは抵抗があります。

そのため、共感を無理強いしてくる彼女には息苦しさを感じてしまうことでしょう。

 

女性同士の会話は空気を読み合う傾向が強いので、相手が面倒くさい発言をしても、指摘しないでスルーすることが多いです。

そのため、自分が面倒くさい発言をしているかどうか、なかなか気付きません。

是非今回ご紹介した3つの発言をしないよう意識して、彼氏の好感度を下げないようにしましょう!

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※   wavebreakmedia/shutterstock

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