赤ちゃんの超音波写真に「キリスト様だ」 米カップル

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娘の誕生を待っていた米ペンシルベニア州のカップルが、胎内を撮影した超音波画像にイエス・キリストが映っていたと喜んでいる。衣を身に着けて、いばらの冠をかぶったキリストが、エコー写真の左端で赤ちゃんを見守ってくれていると地元テレビ局に話した。

母親のアリシア・ジークさんは地元局フォックス43に対して、「(エコー写真を受け取り)私にはイエスに見えた」と話した。赤ちゃんの姉と兄には先天性異常があったため、今回はイエス・キリストが見守ってくれていると思うと、安心できるのだという。第一子の女の子は軸前多指症で片手の親指が2本あり、第二子は口唇口蓋裂だった。

父親のザカリー・スミスさんは、自分たち家族は特に信心深いというわけではないが、この写真は天のお告げだと受け止めていると話す。

「天使とか神とかイエスとか、言い方はなんでもいいけれど、自分にとっては祝福だと捉えている」とスミスさん。「見たとき、涙が出そうになった。言葉にならなかった。信じられなかった」。

女の子は23日に無事に生まれ、「ブリエラ」ちゃんと名づけられた。母子ともに健康という。

(英語記事 Pennsylvania couple sees 'Jesus' in ultrasound of baby)