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ゾーホージャパンは8月23日、クラウドサービス群「Zoho」シリーズの1つとなるクラウド型人事・勤怠・ 工数管理サービス「Zoho ピープル」の日本語版を提供開始することを発表した。

Zoho ピープルは、総務人事業務に関するデータの集約・管理を実現するクラウドサービス。人事・勤怠・工数などの基本データの管理のほか、独自のデータ管理フォームの追加、通知やデータの更新の自動化、レポートなどの機能を備えており、クラウド上でのデータの一元管理や人事総務業務の生産性向上を支援する。

主な機能として、例えば人事管理では、従業員のプロフィールや資格・スキルをはじめとする基本データに加え、自社独自のデータを追加して管理することが可能。さまざまなファイルに分散しているデータを統合して一元的に管理できるほか、組織構造をツリー形式で視覚的に表示でき、検索も可能だ。また、データの変更履歴は自動で記録され、あとから変更内容を確認することもできる。

利用プランは、「無料」「スタートアップ」「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」「エンタープライズ」の5つ。無料プランは5ユーザーまで利用可能で、基本的なデータ管理機能が提供される。

スタートアッププランは、5ユーザーまでで基本的なデータの管理機能と独自フォームレポート機能や承認機能を提供し、価格は月額9USドル。以下、提供される機能は同様だが、利用可能なユーザー数が異なるプラン設計になっており、ベーシックプランが10ユーザーまでで月額19USドル、スタンダードプランが25ユーザーまでで月額49USドル、プレミアムプランが50ユーザーまでで月額99USドル、エンタープライズプランが100ユーザーまでで月額199USドルとなる。