何が起きるか分からないCR7

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今夏の移籍シーズンにレアル・マドリードを離脱するという考えをクリスティアーノ・ロナウドは捨てていない。スペインの新聞『El Pais』がCR7の近親者にインタビューした結果、今後のマドリーでの存続は明らかではないという答えが返ってきた。

「今のところは練習に集中しているが、5試合連続出場停止の処分に怒っている。今はいつものように合同練習を実施しているが、我々はCR7がマドリーで存続するということを確約できない。8月31日に何が起きるかに注目していよう」と近親者らは語ったという。

脱税疑惑により裁判所への出頭が求められてから、CR7はマドリー離脱をちらつかせていた。おまけにスーペルコパで5試合連続出場停止を受け、胸中は穏やかではない。
以前からマンチェスター・ユナイテッドへ戻りたいと語っており、将来MLSで活躍する可能性も否定していない。

ここ数日間CR7は今後の身の振り方について何らコメントをしていない。このことが移籍先に関する様々な憶測を呼んでいる。100%残留すると信じているのは、会長フロレンティーノ・ペレスくらいかもしれない。