レンタルか、それとも完全移籍で売却か。ハンブルクからの移籍を希望しているダグラス・サントスだが、現在はその問題の狭間で揺れている。ハンブルク側は明確に、完全に同選手を手放す考えはなく、特に現時点でプレッシャーにさらされているということもない。それは開幕戦での勝利後に、イェンス・トッドSD自身が強調していたことだ。

つまりは現在獲得を目指している、コンスタンティノス・スタフィリディスの状況次第だともいえるだろう。ギリシャ代表獲得に成功できない限りは、サントスに対して移籍の許可も降りることはないはずだ。

そんななか、元バイエルンで現在ボルドーでプレーするディエゴ・コンテントの名前が浮上したが、しかしながらこちらについてはレ・キップの情報とは異なり、前述の理由からコンテントと移籍で合意に達したということはない模様。