セリはショックを隠せない

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MFジャン・ミシェル・セリのバルサ移籍が無くなった。24日木曜日にはバルサへの加入がオフィシャルになると噂されていたが、最終段階になってバルサのテクニカルチームが獲得を断念したのだ。

セリとの移籍合意を交わし、ニースとの交渉を開始していたバルサだが、ここ数時間で急に事態は変わった。
バルサがセリ獲得に移籍金4,000万ユーロ(約51億4,000万円)を支払う準備があり、セリは欧州CL予選対ナポリ戦を最後にニースを離脱するはずだった。しかし、最後の最後でバルサのテクニカル部門の決断により、セリ獲得のオペレーションは中断された。

理由としては、ニース対ナポリでのセリのプレーにバルサが不安を示したようである。バルサの決断にセリはショックを隠せないようだが、「ナポリ戦は僕のニースでの最後の試合ではなくなった。26日土曜日にリーグアンの試合に出場するためにアミアンに行く」とコメントしている。

FCバルセロナの関係者によれば、セリの獲得断念の決断は経済的な理由ではないという。今バルサはコウチーニョの獲得に賭けている。