バルセロナのリオネル・メッシ【写真:Getty Images】

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 スペインのセグンダB(3部)で戦うブルゴスは、23日にバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの獲得をツイッターの公式アカウントで「発表」した。だがこれはハッカーによる悪戯だったようだ。

 ブルゴスの公式アカウントで投稿されたのは、「レオ・メッシ(30歳)、ブルゴス・フットボールクラブの新しい選手」というコメント。「メッシようこそ」というハッシュタグに、メッシの写真やブルゴスのエンブレムなどを用いて作成された画像も添えられていた。

 だが当然ながら、これが事実であるはずはない。その後ブルゴスは、「今朝我々のアカウントがハッキングされたが、すでに確認して対処した。ご迷惑をかけて申し訳ない」とツイートし、メッシの獲得を否定した。

 前日の22日には、バルサのツイッターの公式アカウントもハッキングの被害に遭い、パリ・サンジェルマンに所属するMFアンヘル・ディ・マリアの獲得を発表する虚偽のツイートが投稿された。その後バルサは、「我々のアカウントがハッキングされた。早急な解決に取り組んでいるところだ」とのツイートで状況を説明していた。

text by 編集部