福嶋、この先の細いフォークが一番使いやすいそうだ(撮影:佐々木啓)

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<ニトリレディス 事前情報◇23日◇小樽カントリー倶楽部(6,548ヤード・パー72)>
24日(木)より開幕する「ニトリレディス」の舞台である小樽カントリー倶楽部は長い歴史と伝統を持つ名門コース。戦略性も高くメンテナンスもいいので、選手たちの評価も総じて高い。福嶋浩子はそんな小樽カントリー倶楽部の“あるもの”が一番だと語る。
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その“あるもの”とはグリーン上に出来たボール跡を修理するためのグリーンフォーク。先が1本のもの、2本のものなど様々な形があるが、コースに置いてあるフォークでは先が1本の「小樽が一番!」だと言って憚らない。
「1本で細すぎないのがいいんですよね。細すぎるとポケットに穴が開いてしまうし、グリーンを寄せるにはちょうどいい細さ。ちょっとした跡を直しやすいんですよね。人が直したけど、もうちょっと直したいやつとか。あと小樽のマークもかっこいい(福嶋)」。
「通は1本ですよ!」と話してくれた福嶋。なお、もう1つ挙げるとしたら、マスターズGCのものだとか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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