誰でも傷つかずに生きていくことはでいません。生きていれば嫌なことだって当然ありますよね。だからといって、イチイチそういったことに反応していたら、身が持ちません。とはいえ、心の折れやすい人っていますよね。そういう人は、嫌なことを気にしないようにしようとしてもついつい引きずってしまい、負のスパイラルに……。
その一方で、メンタルが強い女性は嫌なことがあった時、どう切り抜けているのでしょうか? 今回は、そんなメンタルが強い女性の極意について、ご紹介していきます。

1: おおらかでいる

極端な話、鈍感でいるということです。鈍感というのは、あらゆることに対し無神経であるということを指しているわけではなく、人に対しても自分に対しても、おおらかであることです。このおおらかさというのは周りも自分も救うことができるので、意識して心がけるようにしましょう。
心の折れやすい方は、神経過敏な傾向にあります。ある程度は他人の話を聞き流したりと、少々鈍感であることは“アリ”なのだと気持ちを楽にもちましょう。

2: 他人と自分を比較し過ぎない

真面目な性格ゆえか、日本人は「他人と自分を比較し過ぎる傾向にある」と言われています。そして周りと比較した際にネガティブに考えてしまい、“自分はできない”“あんな風にはなれない”と劣等感を抱いて苦しくなってしまうのです。“できない”のではなく、自分なりにできる方法を思いついてないだけです。ネガティブに考えたところで、そこからは何も生まれません。発想を転換し、未来に向かって問題解決的に思考することが大切です。

3: 笑顔を心がける

笑顔には、決して侮れないパワーがあります。例えそれがつくり笑いであったとしても、脳が「今良い状態である」と勘違いするのだそうです。また脳は、笑顔でいることで“うれしい状態”だと判断し、自然とポジティブ思考になるのだそうです。笑顔でいるということは、心身ともにとても良いことであるのは間違いありません。心が折れやすい女性は特に意識して、笑顔でいるようにしましょう。口角が下がっていたりしないか、常に気にかけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか? おおらかになることや他人と比較し過ぎないこと、そして笑顔を心がけることがポジティブ思考へ導かれていく、ということが分かったのではないでしょうか。いずれも難しいことではありませんので、ぜひ今日からでも実践してみてくださいね。