偽ツイート

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FCバルセロナは22日の夜にクラブの公式Twitterアカウントがハッキングされ、「アンヘル・ディ・マリア、FCバルセロナにようこそ!」という偽ツイートをアップされた事を認めた。

例え、指揮官のエルネスト・バルベルデが関心を抱く選手の1人が実際にディ・マリアであるとしても、そのツイートは偽造である。
クラブはそのツイートがアップされた30分後にこのように発表した。
「私達のアカウントは今夜、ハックされました。私達は可能な限り迅速に問題を解決するために現在、取り掛かっています。しばらくお待ち下さい。」

ここ数日、ディ・マリアとバルサのコンタクトの噂は強まっている。
破格の金額でネイマールを獲得したPSGは複数の選手の放出を必要としており、ディ・マリア退団の扉を閉ざすつもりはないと思われる。
バルサは彼の獲得に5,000万ユーロ(約64億3,000万円)以上を支払う事を望んでおらず、選手本人もクラブに交渉をまとめるようプレッシャーをかけている。

今後の動向に注目である。