パリ・サンジェルマンのアンヘル・ディ・マリア【写真:Getty Images】

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 バルセロナはパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア獲得へ近づいているようだ。バルセロナの地元紙『スポルト』が報じている。

 同紙は、バルセロナとPSGはディ・マリアの交渉を行っており交渉は最終段階に入っていると伝えている。また仏紙『ル・パリジャン』ではバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長とPSGのナセル・アル・ケライフィ会長が29歳のディ・マリアについて電話会談を行ったと伝えている。その際、ケライフィ会長は5000万ユーロ(約65億円)以上の移籍金を要求した模様だ。

 ディ・マリアを巡っては現地時間22日、バルセロナの公式ツイッターがハッキングの被害に合い「アンヘル・ディ・マリア、バルセロナへようこそ!」と誤報のツイートがなされた。なお、2016年にレアル・マドリーから移籍を果たした29歳の快速ドリブラーはPSGでこれまで公式戦93試合に出場し29ゴール41アシストを記録している。

text by 編集部