ウニオン・ベルリンへ移籍した内田篤人【写真:Getty Images】

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 ドイツ2部のウニオン・ベルリンへ移籍したDF内田篤人は、新たなチームで1部昇格を成し遂げたいという意欲を口にしている。『ドイツ通信社』が23日に伝えた。

 2010年に加入したドイツ1部のシャルケで7年間を過ごしていた内田だが、21日にウニオン・ベルリンへの電撃移籍が発表された。過去2シーズンは負傷の影響でほとんど出場機会を得ることができなかったが、2部から再出発を図ることになる。

 ウニオン・ベルリンに合流した内田は、現地時間23日に新チームでの初めての練習に参加した。「ここに来てから2日ですが、スタジアムも練習設備もモチベーションに繋がります」とその感想をコメントしている。

 新天地での目標は、昇格を果たしてもう一度1部リーグでプレーすることだ。「昨シーズンのチームは4位で終えました。今の目標は1部に昇格することです。チームメートたちと一緒に達成したいと思います」と内田は意欲を見せた。

 ブンデスリーガ2部は第3節までを終え、ウニオン・ベルリンは2勝1分けと順調なスタートを切っている。現地時間27日に行われる次節は、3戦全勝で首位のアルミニア・ビーレフェルトをホームに迎える。

text by 編集部