スーダンのオマル・ハッサン・アハメド・バシル大統領(右)とロシアのウラジーミル・プーチン大統領の写真をあしらった看板。スーダンの首都ハルツームで(2014年12月3日提供、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】スーダンの首都ハルツーム(Khartoum)で23日、同国駐在のロシア大使、ミルガ・シリンスキー(Mirga Shirinsky)氏が自宅プールで死亡しているのが見つかった。スーダン、ロシア両国の当局が明らかにした。

 スーダン外務省は声明で「ロシア大使が今夜、ハルツームの自宅で死去した」と発表。死因は明らかにしていない。

 警察当局はAFPに対し、大使の遺体は午後7時5分(日本時間24日午前1時5分)に自宅プールで発見されたと説明。今のところ事件性は確認されていないという。大使館職員は、心臓発作が死因とみられると語っている。
【翻訳編集】AFPBB News