会話機能を持つロボット・Pepperが家電を操作可能になるアプリが登場。声で指示すれば、高機能学習リモコンiRemocon Wi-Fi(SM)と連携し、テレビなどを操作してくれます。Pepperの活躍するシーンが一段と広がりました!

ソフトバンク ロボティクス
Pepper
118万872円(本体、基本プラン、保険パック、ロボット手続き手数料)

人間の感情を認識可能なロボット。家族の顔と名前を覚えて挨拶をしたり、話しかけたときの状況に応じて一緒に喜んだり、励ましたりしてくれます。300種以上のロボアプリで機能を追加可能。

 

Pepperが家電操作をお手伝い

ソフトバンク ロボティクスのPepperは、感情を持ち、家族の一員のようにコミュニケーションを楽しめるロボット。ロボアプリを追加することで、脳トレを手伝ってくれたり、落語を話したりと、活用シーンがどんどん広がります。

 

そんなロボアプリに、高機能学習リモコンのiRemocon Wi-Fi(SM)と連携し、家電をコントロールできるアプリが登場。「テレビつけて」と話しかければ、Pepperが「ソレ〜」という掛け声とともにテレビの電源を入れてくれます。現在の対応機種はテレビ、エアコン、照明など赤外線リモコンの家電。テレビのチャンネル切り替えや、エアコンの設定温度の上げ下げも可能です。このロボアプリがあれば、いちいちリモコンを探す必要がなく、Pepperにお願いすればOK。家でのPepperの存在感がさらに高まる便利なアプリとなっています。

↑ロボアプリ「i Remocon for Pepper」(無料)。Pepperに呼びかけて指示するだけでテレビやエアコン、照明を操作できるようになるロボアプリ。このアプリで一度家電を登録しておけば、それ以降はアプリを起動しなくても、操作が行えます(一部使用できない機能があります)

 

編集部で実際に使ってみましたので、その様子は次の動画をご覧ください。