ウィルシャー、U-23シティ戦で相手を小突いて退場→Twitterで英紙を挑発する

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昨シーズン、ローン移籍でボーンマスでプレーしたジャック・ウィルシャー。

終盤は怪我による欠場が続いたが、ボーンマスで27試合に出場するなど出番を獲得し、今季からアーセナルに復帰した。

トップチームに登録されているものの、ウィルシャーはここまでのプレミアリーグでは2試合とも招集外に。現在はU-23チームで練習しており、そのリーグ戦にあたるプレミアリーグ2にも出場している。

そんなウィルシャーは先週末に行われたマンチェスター・シティU-23との試合に先発出場。しかし、このゲームで退場処分になっている。

一体何をしたのかというと…

62分、シティMFマット・スミスからタックルを受けると逆上し、相手を小突いて倒してしまったのだ(映像は『The Sun』の記事から確認できる)。

そしてその後、駆け寄ってきたシティ選手ともみくちゃになると、主審はウィルシャーに対してレッドカードを提示。まさに我を忘れたかのように取り乱したのだった。

Bチームの試合で大暴れしてしまったウィルシャーに対し、英国『The Sun』は「衝撃的な出来事により、ジャック・ウィルシャーの選手キャリアは新底値に達した」とやや煽り気味で伝えた。

するとウィルシャーはこのツイートを引用し、同紙に対して「この出来事がオレの選手キャリアにとって底値だとなぜ考えられるのか、興味があるな。オレは君たちと一緒に座っていたいぜ?(そして話を聞きたい)楽しみだ」と、やり返していた。強気な姿勢は今季も変わらないようだ。

なお、ウィルシャーが退場した直後にアーセナルは2失点したが、リードを守りきり4-3で勝利している。