脈なしの恋がしんどい…。“片思いのつらさ”をやわらげる5つの方法

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つらい片思いに悩んでいる女性はいませんか?

男性が「恋愛対象外」の女性と恋に落ちたパターン4つ

片思いがつらいということは、自分には好意が向かないと勘付いてしまった、あるいは相手を想う気持ちに自信がなくなってしまったパターンに多いのかなと思います。

それこそ、相手に好きな人ができたり、すでに付き合っている人がいたりする場合は、諦めなければいけない気持ちが強くなってしまいますよね。

今回は、そんな片思いのつらさをやわらげる方法を考えてみました。

片思いの心労を減らすには

片思いのつらさをやわらげるには、まず「片思いの心労を極力減らす」方法がオーソドックスです。

普段から相手のことばかり考えていては体に毒。仕事に打ち込んだり、プライベートで趣味を楽しんだり体を動かしたり、友達に相談に乗ってもらったりしながら、うまく自分の気持ちを切り替えて、コントロールしましょう。

これは比較的どんな片思いの状態でも適応できる方法になります。

相手が自分の気持ちに気づいておらず、遠くおよび近くから見ている状態の片思い。 はたまた、相手がそれとなく自分の行為に気づいていたとしても、いまの関係を崩したくない。

そのためなるべく彼の前では、平静を装うように振る舞っている女性も多いのでは?

好意を見せない方が自分のため?

男性も大人になれば異性の好意に敏感になってきます。

見るからに好意を見せつけてしまうと、「ああ、好きなんだな〜」と思いながらも興味が向かず、反応に困ってしまうパターンが多いのではないかなと思います。

彼にはあからさまな好意を見せず、一緒に飲んだり趣味を通じて、距離を縮めることを意識しながら、様子見ができるのが最善策になりそうです。

相手と距離を置く

アプローチをしても、彼がやっぱり友達、同僚としか見られない場合、あるいは、彼に好きな人ができた場合は、「相手との距離をしばらく置く」ことが、同じく片思いのつらさをやわらげる手立てになるでしょう。

脈ナシの相手のことばかり考えていると、どんどんしんどくなってしまいますからね。

気持ちの整理をしながら、「どうしても彼じゃないとダメなんだ」と思うのであれば、頑張れるところまで頑張ってみるのもアリだと思います。

ただ、恋愛は相手への思いを断ち切らないと、なかなか次に進めないもの。彼への思いは一旦心に閉まっておいて、迷いながらでも次の出会いに方向転換をすることも大事です。

彼への気持ちを整理する

相手と距離を置くことで、気持ちの整理がついて彼への思いを諦める、というスイッチも入れやすくなります。

相手への思いを手放した時、新しい素敵な出会いは必ずやって来ます。

彼のことがどうして好きなのか。自分にとって彼はどういう存在なのか――。

好きという以外の理由を考えてみると、気持ちの整理が少しつきやすいかもしれません。

思い切って告白もアリ

自分のいまの状態をハッキリさせたいなら、彼に思い切って想いを告げる方法もアリかもしれません。

ですがこの場合、告白して相手との関係が変わってしまうリスクがあります。理想なのは、お互いに相手の気持ちに気づいていて、告白をすることでお互いがスッキリするパターンです。

思いを告げぬまま過ごすというのも、彼への気持ちがずっと諦められない状態になってしまいかねません。

そうしたことを踏まえて、彼への告白のアリナシを考えてみてみては?


片思いはつらいことも多いですが、恋が自分を成長することも大いにあります。

あまりにも相手にのめり込んでしまって、気持ちが煮詰まってしまった時、悩んでしまった時は、こんな考え方も意識してみてくださいね。

(ライター/柚木深つばさ)