sora tob sakana・なっちゃん(寺口夏花)が17歳の誕生日を迎え、「sora tob sakana寺口夏花生誕祭」を行った

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sora tob sakanaの寺口夏花が8月19日に17歳の誕生日を迎え、翌8月20日に東京・ニッポン放送イマジンスタジオで「sora tob sakana寺口夏花生誕祭」を行った。

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■ なっちゃん「大人っぽくなりたい!」

ステージに姿を見せたsora tob sakanaの4人は、初めに「おやすみ」「新しい朝」を歌唱。そして、寺口が「今日は寺口夏花の生誕祭に来てくださって、ありがとうございます!」と挨拶する。

さらに、「17歳になりました! 別に何も変わった事はないんだけど…。最近は大人にはなりたくないけど、大人っぽくはなりたいなと思うようになったから、成長したのかなと思った」と明かすと、神崎風花がバースデーケーキを持って登場。ケーキを渡された寺口は「おいしそう! ありがとう!!」と笑顔を見せ、メンバーやファンからは「おめでとう!」と祝福の声が飛んだ。

■ ふぅちゃん、伝言ゲームでちょっと不満げ?

ここからは、「今日は、私がやりたい事をやります」という寺口の希望に沿ってゲームを行うことに。まず、イヤホンで曲を聴きながら、会場のファンが決めたお題をメンバー間で伝える「イヤホンガンガン伝言ゲーム」へ。

最初の「寺口生誕祭」というお題では3人目まで正解するも、最後の風間玲マライカが「照井さん(プロデューサーの照井順政)は哲学のお母さん」と大幅に変えてしまう。「なんか、ごめんね!」と謝る風間に対して、寺口は「最高! こういうのを待ってた。全然違うのに変わるのがいい!」と大喜び。

その後は2人目の段階で正しく伝わらない展開が続き、最後のお題へ。1人目が神崎ということで、お題は神崎がTwitterで続けている「今日のふうかくげん」。だが、これも2人目から全く違う言葉になってしまい、神崎は「“今日の”って来た時点で分かってほしかった…」と少々不満げ。

メンバーは「今日は今日だもん」(寺口)、「“ふうかくげん”にいかなくない?」(風間)と、それぞれ弁解していた。

■ なっちゃんが考えている物とは!?

次に行われたのは「私が何を考えているでしょうか?」ゲーム。色紙に書かれた寺口が考えている物について、メンバーが「好きな物ですか?」「それは動物ですか?」といった「はい/いいえ」で答えられる質問から探り、ファンが当てていく。

'16年の生誕祭でも行われたゲームで、風間は「超楽しいよね!?」と嬉しそうに話し、正解すると寺口に似顔絵を描いてもらえるということで、ファンも奮闘を見せた。

■ 「人狼ゲーム」でなっちゃん、ファンに信じてもらえない?

最後のゲームは、テーブルトークRPG「人狼ゲーム」。“人狼”役の人は自分が人狼であることがバレないように振る舞い、“市民”役の人たちは誰が“人狼”なのかを話し合って当てていく。

最初はメンバー4人だけでやることになり、妙にオーバーリアクションな風間、何も喋ってない山崎愛が疑われてしまう。そして、話し合いの結果、“人狼”の山崎が追放されたため、“市民”の風間と神崎の勝利となった。

その後、実況を務める神崎以外の3人と、選ばれたファン3人の6人でやることに。誰が“人狼”なのかを探り合う中、メンバーが次々と脱落。最後に残った寺口が「信じて!」と声を上げるが、ファンに信じてもらえず寺口も犠牲者に。寺口は「みんな信じてくれないことを知った」と寂しげな表情を見せつつ、「私がやりたかった事をやりました!」と満足そうな笑顔を見せてくれた。

■ なっちゃん、来年の生誕祭に向けて「もっと楽しくなれるような事をやりたい!」

ゲームの後は、再びライブパートに。「秘密」、そして過去に寺口が「照井さんにずっと『作ってほしい!』って、お願いをしていたんです」と話していた楽曲「ケサランパサラン」を歌い上げる。

最後に、寺口が「ただただ遊んでいる時間だったかもしれないんですけど、もしかしたら皆さんつまらなかったかもしれないので、見てて楽しかったって思えるような生誕祭を、来年はやりたいと思います」と、早くも1年後の生誕祭に向けた意気込みを明かす。

メンバーが「十分、楽しかったよ!」と話し、寺口は「来年は、もっと楽しくなれるような事をやりたいと思います」と誓った。

■ なっちゃん、大人っぽい雰囲気を探す旅へ!?

――生誕祭を終えて、今の感想を改めてお聞かせいただけますか?

寺口:自分がやりたい事をたくさんやれて、すごい楽しくできたかなと思います。私は満足です!

――きっと、ファンの皆さんも満足してますよ。

寺口:だと嬉しいですね!

――どんな17歳にしたいですか?

寺口:ライブで言った事と同じになっちゃうんですけど…大人にはなりたくないけど、大人っぽくはなりたいと思います。

――寺口さんがイメージする“大人っぽさ”というのは、見た目ですか? それとも雰囲気?

寺口:雰囲気です!

――大人っぽい雰囲気を出すために、どんな事を心掛けようと思っていますか?

寺口:それは、これから探したいと思います!(笑)

――そんな寺口さんに、メンバーの皆さんから一言お願いします。

風間:あんまり大人っぽく見えないから、雰囲気は大事だと思う。

寺口:大人っぽくね!? OK!

風間:頑張ってよ!

寺口:頑張る!

山崎:なんで、そんなに深刻そうなの?(笑)

風間:本当に、ちょっと心配で…可愛いからさ。あと、今までどおり引っ張っていってね。

寺口:うん、分かった! でも、子供っぽっていうのは身長だけの話なんですよ。顔だけ見たら年相応だし、どっちかっていうと大人っぽい方の顔なんですよ。

神崎:確かに、顔だけ見たら年相応だね。

寺口:小学生の時も、写真だけ見た友達のお母さんに実際に会ったら「めっちゃ小さい!」って言われるくらい、顔は大人っぽい方だと思うんですよ。なのに、身長のせいでそう思われるのが嫌なので頑張ります。

山崎:でも、今日めっちゃ幼児だった。

寺口:マジか!?

山崎:大人っぽくって言った途端に叫んでて、すごい幼児だったよ。

神崎:私は、今までどおりが1番いいんじゃないかなって思います。そうじゃないと、なっちゃんじゃないもん。変わってほしくない。

寺口:分かった。頑張ります!

――では山崎さん、今日は恒例のメッセージを寺口さんと一緒に言ってみますか?

寺口&山崎:皆さん、お元気ですか? 私は元気です! 夏ももう終わりですが、これからも頑張りましょう!