FES☆TIVEが9月3日(日)、東京・赤坂BLITZでワンマンライブを開催する。それを前に、メンバーに話を聞いた

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FES☆TIVEが9月3日(日)、東京・赤坂BLITZで「FES☆TIVEワンマンライブ『Brand New FES☆TIVE-#BNF0903-』」を開催する。

【写真を見る】リーダー・れいあん(汐咲玲亜)、「TIF」でチャーミー石川のセリフを再現!

大きな舞台でのワンマンライブを控えたFES☆TIVEの坂元由奈、汐咲玲亜、青葉ひなり、桃原ひよ、鈴木ことね、鈴木みつき、白石ぴあの、真野彩里愛にインタビュー。

ワンマンライブへの意気込みはもちろん、大活躍を見せた「TIF」(TOKYO IDOL FESTIVAL 2017)、目前に控えた「@JAM EXPO 2017」、さらに夏の過ごし方などについて語ってもらった。

■ FES☆TIVEの「TIF」の思い出は、ゆなぴこ「全部だよね!」

――ワンマンの前に、ちょっと夏のイベントを振り返っていただきたいと思います。まず、今回の「TIF」はいかがでしたか?

坂元:最高の夏!

青葉:楽しかったー!

坂元:忙しくて良かった。

鈴木(こ):そう! 休む暇がないくらい忙しく動かせてもらいました。1日目から3日目にかけて気温もどんどん暑くなっていって、人の熱も熱くなっていって、最高でしたね。

――「TIF」で、何か印象的だった事はありますか?

坂元:「HOT STAGE」!

鈴木(こ):「HOT STAGE」と、夜の「SKY STAGE」!

真野:景色が、めちゃくちゃ奇麗だった。

鈴木(こ):あと、「SMILE GARDEN」も。

坂元:全部だよね。

鈴木(み):去年「立ちたかったね」って、ちょっと悔しい思いをした「HOT STAGE」に今年は立たせてもらえることができたから、そういう意味でもすごい良かったなって思います。

青葉:今までの「TIF」と違いました。何もかもが特別じゃないけど…そんなメインでやらせてもらってるわけじゃないですけど、メインステージ(HOT STAGE)もそうだし、「SKY STAGE」でトリをやらせてもらったり、去年よりFES☆TIVEが前に出させてもらえた気がします。

坂元:コラボとか、グランドフィナーレとかもね。

鈴木(こ):グランドフィナーレで、コラボもさせてもらったりとか。

汐咲:フィナーレは優勝しました!(パチパチパチ!!)

■ リーダー・れいあん、グランドフィナーレでの活躍を振り返る!

――グランドフィナーレでは、モーニング娘。「ザ☆ピ〜ス!」のセリフを汐咲さんがやってましたね。

汐咲:本当にビックリして! 岡井ちゃん(元℃-ute・岡井千聖)がマイクをサササッて持ってきてくれたんですよ。他の人から「打ち合わせしてたのかと思った」って言われました。

――岡井ちゃんに選ばれた瞬間、何を思いましたか?

汐咲:岡井ちゃんにマイク渡された時、何も考えずに受け取って、取りあえずセリフだけ言って、「ありがとうございました!」ってマイクを返した後に、「私、今ヤバい事やったな!?」と思って。その時は「やらなきゃ!」としか考えられなくて、後々考えたら「ヤバいぞ!」って(笑)。

鈴木(こ):終わった後、号泣してたんですよ。

汐咲:ビックリしちゃって。

坂元:「スゴい!」って思いましたね。

青葉:私も「言えたのがスゴい!」って思った。覚えきれないもん。

坂元:きっと、パニックになるよね。

鈴木(こ):真っ白になっちゃいそう。

青葉:ちゃんと早口で全部言ったもんね!?

汐咲:出だしが遅れたじゃん。終わりのタイミングは合わせなきゃと思って。言い切って、「あれっ、私が今言ったのかな?」くらい本当にビックリした。

――横の方から見てましたが、結構ノリノリで言ってましたね。

鈴木(こ):可愛かった!

汐咲:「ザ☆ピ〜ス!」をやりますっていうのは言われてたから、ずっと聴いてたんですよ。で、「このセリフは誰が言うのかな?」「可愛いな」ってずっと思ってて。本番でも、「誰が言うのかな?」って思ってたら、「まさか、自分が言うことになるとは思わなかった!」みたいな。

鈴木(み):撮ってもらった写真も、すごい良い笑顔で写ってた。

青葉:めちゃくちゃ笑顔だった。

汐咲:良かった! いい思い出です。セリフも言わせてもらえたし。会場全体で「ワッショイ!」って!!

――みんなで「ワッショイ!」をやったから、印象に残って岡井ちゃんもマイクを渡してくれたんじゃないですか?

汐咲:かもしれないですね。「ワッショイ!」の印象が強かったかも。もう、岡井ちゃん推しになりました(笑)。

一同:チョロい!チョロい!

■ FES☆TIVE、フィナーレで埋もれなかった!

――リーダーはもちろん、FES☆TIVEにとっても、とてもいいフィナーレになりましたね。

鈴木(こ):フィナーレって、列が決まってるんですよ。私たち、去年はもっともっと後ろの方だったんです。で、「今年はもっと前に行きたいね」って言ってて、ちょっと前に行けたんですよ。しかも、真ん中辺にいられて。きっと、そういうのも証を残せた理由の1つになってると思います。

坂元:去年より成長できてたってことで。

青葉:もっと埋もれてたもんね。

鈴木(こ):埋もれてた。

青葉:今年は前が見えてた。

鈴木(こ):そう、去年は「タオルしか見えなかった」って、いろんな人に言われたんですけど、今年は顔も見えたと思うので。FES☆TIVEをアピールできて良かったです!

――去年や一昨年と比べて、違いを感じましたか?

坂元:ステージ数も増えたし、時間帯とかもトリとかトップバッターとか、大事なところで出させてもらって。最初が勢いないと次に続かないし、トリも最後にちゃんと締めないとっていう、そういう大事な役割りをFES☆TIVEに託してもらえて、本当に嬉しかったです。あと、「HOT STAGE」っていうずっと目標にしてた1番大きなステージに出られたり、そういうのがすごい嬉しかったし、去年や一昨年よりちゃんと成長できてるなって実感できました。

鈴木(こ):一昨年が終わった時に「来年('16年)は全部の日程に出たいね」って言ってて、去年は「来年('17年)は『HOT STAGE』に出たいね」って言ってて、どっちも叶えられてるんですよ。まず、そこが嬉しかったですね。あと、「TIF」って「HOT STAGE」に出られる人もいれば、出たいけど出られない方もいるわけじゃないですか。その中で出させてもらえてるっていうのはすごい大きい事だし、自分たちがそこまで来られたんだなっていうのを実感して、さらにそのステージに立ち続けられるグループでありたいなって思いました。

■ 次の舞台は「@JAM EXPO 2017」

――そして、8月26日(土)、27日(日)には「@JAM EXPO 2017」(神奈川・横浜アリーナ)もありますが、楽しみにしてる事ってありますか?

鈴木(こ):コラボが楽しみ。

汐咲:らぶどる(愛乙女☆DOLL)さんとFES☆TIVEがコラボするっていうのは発表されてて、それ以外もいろいろあって。私は、アイルネ(アイドルネッサンス)さんの「17才」を歌わせてもらうコラボに出ます。9月7日(木)が誕生日で、まだギリギリ17歳なので、17歳最後の素敵な思い出にできたらいいなって思ってます。

一同:すごい!

鈴木(こ):まだ17歳なんだ…。

汐咲:セブティーンです!

桃原:素敵な17歳にしてね。

汐咲:「ストロベリーステージ」でやるから、楽しみです。

鈴木(こ):私はでんぱ組.inc・古川未鈴さんの“センターになりたいけど、なれない子”のコラボレーションに出させてもらいます。頑張るので、ぜひ見にきてください!

――すごいコンセプトのコラボですね。

鈴木(こ):そうなんですよ。Twitterで募集してるのを見掛けて、すぐスタッフさんに「これ、できますかね?」って聞いて、「やってみようよ!」ってなって、無事に出ることになりました。

真野:私も17歳になったから、17歳コラボ出たかったんですけど…れーあちゃんとね。

坂元:腕相撲対決してね。

鈴木(み):結構、どっこいどっこいだったよね。

汐咲:腕相撲対決で左腕を負傷しました。

坂元:それで勝ち取ったんだもんね!?

汐咲:勝ち取った傷が(笑)。

――負傷してまで勝ち取った17歳コラボですね。

真野:まだ痛み、残ってる?

汐咲:まだ痛いよ(笑)。

鈴木(こ):コラボももちろんですけど、やっぱりFES☆TIVEの1つ1つのステージも見てもらいたいですね。横浜アリーナでライブするのは初めてで、大きい会場でたくさんの方が集まると思うから、ちょっとでもFES☆TIVEの曲とメンバーを覚えてもらえるように頑張りたいです。

坂元:「TIF」でいろいろと反省点も見つかって、「TIF」の後の大きなステージが「@JAM」だから、反省を生かしたいです。煽りとかもたくさん勉強して。

青葉:去年は正直、初めての「@JAM」で全部のステージにそんなに人が集まらなかったって、自分的に思ってて。

坂元:うん。いろんなステージが同時進行だから、優先順位を上げてもらえるようにしたいね。

鈴木(こ):大きいフェスは、どのアイドルさんも気合を入れてくると思うので、私たちも負けずに、さらに気合を入れて挑みたいと思います。

――東京ドームのイベントなどに出られているので、横浜アリーナの大きさに委縮することはなさそうですね。

一同:いやいやいや!

汐咲:横アリの「ストロベリーステージ」って、アイドルフェスのステージでは大きい方みたいなことを聞いたよ。

坂元:ステージが大きいから、自分たちのパフォーマンスも、ステージに負けないようにしないと。スケールの大きなパフォーマンス!

桃原:「TIF」でもそうだったけど、FES☆TIVEを名前だけでも知ってくれてる人は去年より増えたと思うから、「名前だけ知ってて、初めて見た」とか「見たことはあるけど、これがFES☆TIVEなんだ!」っていう人たちにも見てもらって、そこでファンになってもらえたらいいなって思います。

■ ひなりんがプレッシャーに感じている事とは?

――知名度も上がってる感じがしますね。

青葉:逆に、知名度が上がってきたからこそ、めっちゃ怖いなっていうか、「ここで頑張らないと!」と思ってて。フライヤーとかを配りにいった時とか、前より「FES☆TIVE? 知ってるよ!」みたいな人が多くなってきたんですよ。今までは「知らないから見てみよう」ってなってたのが、知ってるってことはライブを見たことがあるかもしれないじゃないですか。それでFES☆TIVEのライブにそんなに来ないっていう…何て言うのかな? 言ってる事、分かります?

鈴木(こ):分かった!

青葉:説明して(笑)。

鈴木(こ):FES☆TIVEを知ってくれてて、1回くらいステージを見たはずなのに、FES☆TIVEのライブに来てないってことは、そこまで心に来るモノがなかったから通ってないんだと思うんです。

青葉:“知名度が上がってる”ってことは、“チャンスが減ってきてる”っていうことにもなるかなって。

鈴木(こ):1回見て微妙だったら、もう1回行こうってなかなかならないから。

坂元:本当、1回1回が大切だよね。

青葉:フライヤー配った時に「知ってるよ」って言われると「えっ、知ってるの?」って、ちょっとドキッとしちゃいます。

――プレッシャーにもなってるんですね。

青葉:そうなんです。

■ こっとん、みんなでスイカ割りができて喜ぶ!

――ちょっと話題を変えて…楽しい夏を送れてますか?

桃原:充実してます!

真野:逆に充実し過ぎてて、1つのライブが終わっちゃうたびに「あと何回しかない!?」とか、ちょっと悲しくなってきちゃいます。

――この夏、印象的だった事はありますか?

鈴木(こ):スイカ割りをしました!

鈴木(み):したね!

――Twitterに上がってた画像ですね。

鈴木(こ):そうです! 実は去年もやったんですけど、その時は私1人でやって。

坂元:私はスイカだけ食べました(笑)。

鈴木(こ):そうそう! 今年はみんなでやれて楽しかったです。

青葉:今年の夏は、スイカが食べられるようになったんですよ! 今まで苦手で食べられなくて。でも、この前おばあちゃんが出してくれた時に、やっと食べられました。初!

鈴木(み):キュウリとかも苦手だもんね。

青葉:キュウリ、スイカがダメ。シャキシャキ系がね。

――桃原さんもスイカがダメなんですよね。

桃原:食べられないんですよ。家でスイカ作ってるんですけど、食べられないから全然消費できなくて(笑)。

鈴木(こ):桃ちゃん家のスイカ、美味しかったよ。

汐咲:持ってきてよ。

鈴木(み):メンバーが食べるよ。

――スイカのどの辺が苦手なんですか?

青葉:青臭さ?

桃原:食感も!

青葉:分かる! あおばはリンゴも苦手だった。

真野:私は今日の朝も食べたよ、半玉くらい。

鈴木(み):えーーーっ!?

■ 夏の締めくくりはワンマン? れいあんの生誕祭??

――残りの夏、やりたい事ありますか?

白石:夏の締めくくりはワンマンですね!

坂元:FES☆TIVEの夏はワンマンまで続くから。

青葉:ワンマン終わっちゃったら、ちょっと悲しくなるね。

坂元:寂しくなるね。

汐咲:みんな、れーあちゃんの生誕があるから悲しくならないで。こういう人がいるから、ちょっと怖いのよ。

坂元:みんな、終わりーって?

青葉:終わってない、始まろう!

坂元:セブティーンの締めくくりに、ワンマンを!

青葉:れーあちゃん、もうアダルティーだよ。18禁だよ(笑)。

【ワンマンへの意気込みは8月25日(金)朝6:00アップ予定】