【格安SIM】え、ドコモより速いの!?200時間テストで見えた最強BESTは…

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スマホ料金を節約できるテクニックとして、今やマニアックではなくなった格安SIM。CMなどでも色々なブランドを見かけることが多くなりましたが、イマイチ違いがわかりづらい…。というとこで、編集部が今年の上半期に徹底テストした結果をご紹介。今乗り換えるべき、ベストSIMがコチラです。


速度検証は48時間ぶっ続け!
料金、サービスも徹底調査してBESTを選出



次々に新しいサービス、情報が発表され、活発に盛り上がる格安SIM業界。料金や通信速度といった、ユーザーにとって非常に重要な部分も続々と更新されています。今年上半期で行った家電批評の格安SIMテストでは、「通信速度」「料金」「サービス」を徹底的に調査。ただ速いだけでも、安いだけでもない、まさに最強の格安SIMを探し出しました。

それでは、見事1位に輝いた格安SIMがコチラです。


キャリア勝りの速度と豊富なサービス
「UQモバイル」が上半期の格安SIMベスト!



主要SIM20ブランド対抗のランキングで堂々の1位を獲得したのが、UQモバイル。3大キャリアと同じように実店舗が多いため、格安SIMに詳しくなくとも安心して契約できるのが魅力ですが、他にもキャリア顔負けの利点がたくさんあります。

まずは速度テストについて、格安SIMとは思えないその結果をご覧ください。



48時間にわたる速度調査でもキャリアに遜色を見せない高速通信を行い、どの時間でも安定した速度をキープしました。最高速度もさることながら、ここで「最低」にも注目。これは、48時間の計測でムラがあるうちの、一番遅い速度でもこの数値ということです。遅いと感じることはまったくありません。

また、軒並み速度が低下する昼時や夕方も爆速で、格安SIMにありがちな速度品質低下の心配はありませんでした。



サービス面では全国に約6万あるWi‐Fiスポットを無料で利用することができます。他の格安SIMよりも外出先で通信費を簡単に節約できるのは便利なポイントです。



さらに、iPhone SEをキャリア以外で購入できるのもUQモバイルならではの魅力です。「マンスリー割」が適用されることで実質負担額をかなり抑えることができます。iPhone SEを検討している人はUQモバイルから入るのもひとつです。

次に気になる料金面について見ていきましょう。


家族単位での乗り換えで
よりお得に使えます



3大キャリアからUQモバイルに乗り換えた場合、たった2年間で約10万円も通信費に差が生まれます。これに加え、UQモバイルは「UQ家族割」という割引サービスを開始するなど、さらに毎月の料金を下げる方法が出てきました。

今まで格安SIMは家族単位で乗り換える必要性があまり感じられませんでしたが、家族単位で乗り換えることでよりお得に利用することができるようになりました。



6月8日から始まった「UQ家族割」を利用すると、2回線目以降の料金が通常のプランから月々500円割り引かれます。そのため、仮に家族4人で乗り換えた場合、年間で1万8000円も割引を受けることができるんです。


料金プランは通話の頻度で
選ぶのがお得です


UQモバイルの唯一の弱点は通話面がまだまだ弱いことです。10分かけ放題が主流になりつつある今、長電話はしにくくなっています。そこで、LINEの無料電話などを利用することを想定して、料金プランを選ぶとよいでしょう。


短い通話の回数が多い人は「おしゃべりプラン」


まず、「おしゃべりプラン」は5分以内の通話が何度でも無料になるプラン。毎日、自宅に帰宅を伝える短い電話など、5分程度の電話が多い人に向いているプランです。超過時の通話料は30秒20円になります。


場合によって長電話するなら「ぴったりプラン」


次に、「ぴったりプラン」は3つのプランごとに長さは異なりますが、毎月決まった時間分だけ無料通話が利用できるプラン。普段はLINE通話がメインで時々LINE以外で実家に長電話をするような人に向いています。


通話がほぼナシなら標準プラン


通話をほとんどしないという人は、「データ高速+音声通話プラン」がオススメ。家族も友人もみんなLINEの通話でOKだから、通話はほとんどしないという人は上記のどちらでもないSIMだけを契約するのが良いでしょう。

以上UQモバイルのポイントを紹介しました。現状キャリア契約で乗り換えを考えている人は、ぜひオススメです。


360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。