ティモ・ホルンが、水曜日に行われた練習で姿をみせなかった。しかしながら今回の判断は、あくまで大事をとったためとのこと。ただその一方で、コンスタンティン・ラウシュの姿も練習ではみられていない。

ケルンの発表にyろえば、ホルンは個人練習を行い、治療も受けたとのことだが、しかしながらどのような負傷を抱えているかについては特に発表がなされていない。ただシュテーガー監督は地元メディアに対して、「特別に大きな怪我ということはない。明日にはまた練習に参加するよ」とコメント。

これによりその翌日に行われるハンブルガーSV戦では、ケルンは引き続き守護神を起用することができそうだ。なおケルンではバックアップのトーマス・ケスラーが、指の負傷によりまだ軽めのトレーニングを行なっており、代役にはスウェン・ミュラーとブラディ・スコットが控えている状況。

また同じく練習場に姿を見せなかったコンスタンティン・ラウシュについては、まだグラードバッハ戦で負った脳震盪の影響が残っているという。そのためグラードバッハ戦では、代わりに若手ヤネス・ホルンが交代で起用された。