親指を立て、そして顔には笑顔がみられた。ニコライ・ミュラーが前十字靭帯の手術を受けたことを報告している。

ミュラーはブンデス開幕戦のアウグスブルク戦にて、開始早々に先制ゴールを決めたものの、そのときにゴールを祝うパフォーマンスで膝を負傷。その後の結果、前十字靭帯を断裂していたことが判明した。

そして回復にむけた第一歩として、水曜日にチームドクターで専門医のシェファーホフ医師の執刀の下、手術を無事に受けており、自身のインスタグラムにて写真付きで報告を行なっている。

「みんな。まず最初に、たくさんのお見舞いのメッセージ、ありがとう。」とメッセージをつづったミュラーは、親指をたて、顔には笑顔をみせた写真も投稿し、「手術は今日無事に行われたよ」と言葉をつづけた。

まずは復帰にむけてミュラーの前には、数ヶ月にも及ぶリハビリが待っている。