(VICTOR CRUZ/AFP/Getty Images)

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 22日に行われたパチューカ対ベラクル戦は、4-1で日本代表MF本田圭佑が所属するパチューカが勝利を収めた。本田はデビュー戦で初ゴールを決めた。

 58分、途中交替で出場した本田は積極的にボールに絡んでいった。61分には右サイドからのクロスをダイビングヘッドで合わすが、ボールはゴール上を越えていった。

 73分、ディフェンスからの一瞬のカウンターで中央にいた本田にパスが渡り、ワンタッチで見方に戻すと、ボールは三角形を描いて走り込んでいる本田にスルーパスが送られた。スピードに乗りながらシュートコースを確認し、ワンタッチで前に出した本田はそのまま左足でシュートを放ち、ゴールに右隅に突き刺さった。

 試合後、本田は「やることをやって、ピッチに立って、試合に勝った。ファーストステップとしては、いい結果を残した。冷静に受け止めたい」と語った。

(編集・川上勇代)