23日、今年7月に韓国を訪れた外国人観光客の数は、中国人観光客の減少が続いた影響で、前年同月に比べ40%減少したことが分かった。写真はソウルの光化門広場。

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2017年8月23日、韓国KBSワールドラジオによると、今年7月に韓国を訪れた外国人観光客の数は、中国人観光客の減少が続いた影響で、前年同月に比べ40%減少したことが分かった。

韓国観光公社によると、7月の訪韓中国人観光客数は28万人で、前年同月比69.3%減少した。4カ月連続で前年実績を60%以上下回っている。

小幅増加した台湾などの中国本土以外の中華圏を除き、日本、欧州、米国、アジア、中東などほとんどの国と地域の観光客数が軒並み前年同月に比べ減少した。全体の外国人観光客数は前年同月比40.8%減の100万人だった。

今年1月から7月までの累積の観光客数は約776万人で、前年同期に比べ20.9%減少している。(翻訳・編集/柳川)