CFの補強を模索しているバイヤー・レヴァークーゼンだが、その答えをすでにアルゼンチンにて見出していたようだ。CAリーベル・プレートに所属するルーカス・アラリオをリストアップ。

すでに同クラブに対して移籍金額1600万ユーロを提示しているものの、リーベル・プレート側は今夏にセバスティアン・ドリウッシをゼニトへ2000万ユーロで売却しており、さらなるCFの流出には乗り気ではない。レヴァークーゼンに対してはもう断りが入れられているようだ。

つまりはリーベル・プレート側には話し合いの用意はないとみられ、2020年まで契約を結ぶ同選手の獲得に向けては、本人がすでに移籍に対して前向きであることが伝えられていることからも、レヴァークーゼンとしては契約条項は複雑ながら例外条項の行使がもう1つの手法ということになる。

その金額は、アルゼンチンメディアが伝えたところによれば、2400万ユーロに設定されている模様。