ここだけの話、彼氏を“デキる男”にするか“カッコ悪い男”にしてしまうのかは彼女の腕次第というところもあるらしいんですよ! 実は、イイ男・デキる男に共通しているのは“適度な自信”があるということなんです。その自信は(基本的には)それまでの経験値から生み出されるものですが、愛する彼女から尊敬されることでも漲ってくるもの。
つまり、自信を喪失させるようなNGワードに気をつけ、彼氏をたてるよう振る舞うことで、今以上のイイ男へと成長させることが可能ということ! 逆に、私たちからしてみれば悪意もなく深い意味もない、そんな何気ないひと言でも彼氏を落ち込ませてしまっている可能性は十分にあり得ることなんです。

男性はどんな言葉で落ち込むの?

1) 「男のくせに!」

想像してみてください。「女のくせに」とか「女なんだから出しゃばるな!」なんて言われたら、どう思いますか? きっと、「はぁ〜? 何ふざけたこと言ってるの? バカにしてるの?」と思うのではないでしょうか。
これは、それと同じこと。ましてや、何かで落ち込んでいるときに「そんなに落ち込むなんて、男のくせに情けない」とか「男のくせに、メソメソ泣き言言わないでよ!」なんて言われたら、弱っている心にとどめの一発を撃ち込まれたかのようなショックにより、しばらく立ち直れなくなってしまいます。

2) 「お給料、低いんじゃないの?」

デートの回数を重ねるごとに、相手の懐事情が見えてくることもあります。そんな折、「あれ? もしかして、私に合わせてムリしてるんじゃ……?」なんて感じることもあるかもしれません。しかし、間違ってもそのタイミングで「お金足りる? 大丈夫なの?」なんて聞いてはいけません! “お給料のことは、禁句である”と、くれぐれも肝に銘じておきましょう。

3) 「だからダメなんじゃない?」

「あなたは、背が低いからね」、「肌がもっとキレイなら、もう少しはね〜……」などと上から目線で相手をさげすむのはやめましょう。当たり前のことですが、自分が言われて嫌な気分になることは口にするべきではありません。誰だって、容姿のことまでけなされたくはないですから。

4) 「あなたって、ホント頼りにならないよね!」

男性は、なんだかんだ言って彼女から頼られることが大好きなんです。だから頼りにならないというような旨の言葉は絶対に禁句! プライドを傷つけるような言葉は、“うっかり”で済まされなくなる可能性もあります。それが原因でお別れにつながることだって、容易に考えられることなのです。

間違っても「NGワードを連発して、どんどん落ち込ませてしまった……」なんて残念な結果にならないよう気をつけましょうね! 器の大きさと力量が問われる難しいポイントですが、彼氏を“さらにイケメンにする”ために、気合いを入れて頑張っていきましょう!