パーティーの様子

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 アイランドが展開する「グレースコンチネンタル(GRACE CONTINENTAL)」が8月23日、来月で20周年を迎えることを記念したパーティーを網町三井倶楽部で開催した。テーマは「GRACE CONTINENTAL MUSEUM」で、20周年を記念したドレスや既存のアイテムを作品に見立て、水彩画や油絵、デザイン画などと共に展示。ディベロッパーやメディア関係者を中心に700〜800人が来場した。
 グレースコンチネンタルは1997年にデビューし、同年に1号店を代官山に出店。デザイナー自らが世界各地の素材を発掘するなど、オリジナリティーを追求したものづくりを強みとしており、20周年記念パーティーではこれまでのクリエーションへのリスペクトを込め、商品とアートを融合させて作品のように展示することでブランドの今と未来を表現したという。
 現在は「グレースコンチネンタル」、クラス感を追求した「グレースクラス」、シャープで辛口ながら凛とした女性像を提案する「ダイアグラム」、デビュー当初から展開し続けてきたアイコニックなカービングバッグを中心とした「カービングトライブス」の計4ブランドで構成。今後は各ブランドの明確化を図りたい考えで、9月にはグレースクラスのオンリーショップの出店を予定している。