ソムタムダー 東京 外観

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 ミシュラン1つ星を獲得した人気タイレストラン「ソムタムダー」が、日本1号店を代々木に出店する。オープン日は9月13日。

 「ソムタムダー」は2012年にバンコクで1号店をオープン。世界各国で本格的なタイのイサーン地方の郷土料理を提供しており、ニューヨーク店ではミシュラン 2016で1つ星を獲得した。バンコク、ニューヨーク、ホーチミンに続く4店舗目となる「ソムタムダー 東京」は、代々木駅から徒歩約3分の代々木一丁目に立地する。
 メニューは、ソムタムダーグループ エグゼクティブシェフのゴーンタナット・トーンナムが担当。店名にもなっている「ソムタム」は、青パパイヤを唐辛子とライムで味付けしたサラダで、同店では8種類をラインナップする。このほか、ガパオライスや、トムヤムクン、レッドカレー風味のフライドチキン「サポーク ガイトート ダー」、エビペーストで炒めた「カオクルックガピ」などを提供。店内は、イサーン地方の暮らしが感じられる伝統的なデザインを取り入れる。