退場処分を受け入れられないロナウド

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クリスティアーノ・ロナウドはカンプ・ノウで開催されたスーペルコパの1stレグで退場処分を受けた後に主審の背中を押したとしてスペイン・サッカー協会(RFEF)から 5試合の出場停止処分を下された事を未だに受け入れられていない。 

このポルトガル人は同試合でゴールセレブレーション時にユニフォームを脱いだ事で1枚目のイエローカードを受けた後、ペナルティエリア内でのシュミレーションで2枚目を提示されていた。 

CR7は既にSNSを通してその処分に関する不満を示していたが、スポーツ仲介裁判所(TAS)がレアル・マドリードの申し立てを棄却し、5試合の出場停止処分(既に2試合消化済み)が継続される事を知った後、彼は再び不平を訴えた。 

「新たな理解不能な決定。不当に次ぐ不当、私は決して屈しない。そして、いつものようにより強くなって帰ってくる。私をサポートしてくれたみんな、ありがとう。」 

数日前に同処分が下された際、クリスティアーノ・ロナウドはこのようにコメントしていた。 
「この状況で沈黙を保つことは不可能だ。5試合!!!明らかに大袈裟であり、馬鹿げている。これは迫害だ。」