『ナラタージュ』完成披露試写会に出席した有村架純

 嵐の松本潤(33)が23日、都内で映画『ナラタージュ』(10月7日公開)の完成披露試写会に出席。会場外に用意されたレッドカーペット上を歩き、ファングリーディングをおこなった。イベントにはメガホンをとった行定勲監督と女優の有村架純(24)も出席。今月30日に34歳の誕生日を迎える松本にサプライズのケーキが送られた。松本は「たくさんの方々にこの作品が観ていただけるよう、切に願っています」と誕生日に合わせ、願いを込めた。

 『ナラタージュ』は2006年に「この恋愛小説がすごい」第1位を獲得した島本理生氏の同名小説を『世界の中心で、愛を叫ぶ』などの作品で知られる行定監督が映画化。主演を松本が務め、ヒロインを有村が演じる。

 妻を持つ高校時代の演劇部顧問の葉山(松本)と再会した、泉(有村)との禁断の純愛物語。行定監督が構想に10年を掛けたという渾身の作品。

 試写会前には、会場外に設けられたレッドカーペット上に松本と有村、行定監督が登場。黄色い歓声の中、集まったファンとそれぞれが話す場面も。

 また、この日は30日に34歳の誕生日を迎える松本に、スタッフからサプライズのバースデーケーキが贈られた。

 有村は「34歳も素敵な年になりますように、願っております」と祝福。行定監督からは「大人のかっこいい男だと思っています。正義感強すぎるほど強いので…かっこいい松潤でいてくれればと思います」と讃えた。

 松本は「たくさんの方々にこの作品が観ていただけるよう、切に願っています」と34歳が良い歳になるようにと願いを込めた。【取材・撮影=松尾模糊】