ベガルタ仙台は23日、MF梁勇基(35)が9月5日に平壌で行われるアジア杯3次予選のレバノン戦に臨む北朝鮮代表に選ばれたと発表した。2015年1月のアジア杯以来、約2年半ぶりの選出を果たした。

 梁はクラブの公式サイトを通じて、「2年振りの代表選出とても嬉しく思います。代表チームの勝利とアジア杯予選突破に貢献するために最大限の力を発揮してきます。しかし合流前には北海道コンサドーレ札幌戦がありますので、まずはベガルタ仙台の勝利のためにこのゲームに集中したいと思います。またルヴァン杯には出場することはできませんがベガルタ仙台が準決勝に進出することを現地から願っています。サポーターのみなさん、引き続き応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 活動期間は27日から9月7日。26日のアウェー札幌戦を終えてから代表チームに合流する。また、仙台は8月30日にホーム、9月3日にアウェーでルヴァン杯準々決勝の鹿島戦を控えているが、梁は出場できない。


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