井上芳雄、自身初のシングルを10/4にリリース

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 井上芳雄が、自身初シングル作となる『風のオリヴァストロ』を10月4日にリリースすることが決定した。

 今回発表されるシングル曲「風のオリヴァストロ」は、元々TV番組『AQUOS美術館「かくて名画は生まれた」』のテーマ曲として作曲家宮川彬良によって書かれた曲だ。楽曲のメロディーが評判を呼び、宮川彬良&新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートで演奏され、その後安田佑子によって歌詞がつけられた。本楽曲と井上の出会いは、リーディング・ドラマ「夜と霧」に出演した際のこと。音楽を担当していた宮川との出会いによって、この名曲「風のオリヴァストロ」と出会ったという。井上は、自身のコンサートでも定期的に本楽曲を披露しており、ファンにとっては待望のリリースとなった。

 突然の別れで大切な人を亡くしたという経験は誰しもに起こり得ることだろう。そんな経験をした人は日々塞ぎ込み、自責の念にかられる事も少なくない。しかしこの世を去った者からすると、実はその後の世界はとても平和で、後悔などはなくむしろ感謝の気持ちで溢れている。本楽曲は、“いつも傍にいるよ”という強く優しいメッセ―ジを井上が情感を込めて歌いあげた新しいスタンダード・ナンバーとなっている。

◎リリース情報『風のオリヴァストロ』
2017/10/4 RELEASE
初回限定盤<CD+DVD>
VIZL-1241 2,000円(tax out.)

通常盤<CDのみ>
VICL-37322 1,200円(tax out.)