映画『ナラタージュ』、野田洋次郎×adieuの主題歌入り予告編が解禁

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 10月7日より全国公開する映画『ナラタージュ』の主題歌入り予告編が公開となり、野田洋次郎が作詞・作曲を手掛けたアーティスト、adieuによる主題歌「ナラタージュ」が初解禁となった。

映画『ナラタージュ』本編カット(全6枚)

 今回公開された主題歌予告編は、「雨が降る度に、今もあなたを想い出す」という泉(有村架純)のナレーションにあわせ、雨の中で傘をさす泉とうつろな目をした葉山(松本潤)の視線がクロスする瞬間から始まる。孤独な泉を、教師である葉山が救った出会いの高校生時代から、卒業後の再会。しかし、「一生に一度の恋」が「決して許されない恋」だった…。「わたしには、あなたでした。」と想いあう二人が、どうしようもない運命だと知ってなおも抗いながら、不器用に恋を貫こうとする姿が映し出され、切なくも希望にあふれた楽曲が二人の恋路を包んでいる。

 主題歌「ナラタージュ」は8月24日より、各音楽配信サイトより先行配信リリースとなる。本作に共鳴した野田洋次郎が、映画の映像を実際に観た上で手掛け、まるで泉の気持ちを表すような詞、ふたりの一生に一度の恋を包み込むようなメロディを紡ぎあげた。また、楽曲には新進気鋭のプロデュースチームTokyo Recordingsが野田とのCo-Arrangerとして参加。究極の恋愛映画を締めくくる主題歌にふさわしい、珠玉の恋愛ソングが誕生した。

 そして、今楽曲を歌うadieuは、都内高校に通う17才の女子高校生という情報以外、プロフィールはベールに包まれている。映画「ナラタージュ」を10年間温めてきた行定勲監督が製作陣とともに、“時を止める歌声”をコンセプトに探し求め辿り着いたというadieu。主人公とヒロインの幸福な時間を止めるような感覚、そして透明感の中に優しさとあどけなさを混在させる彼女の唯一無二の歌声と、野田洋次郎の作詞・作曲による楽曲が映画をさらに際立たせている。

◎映画『ナラタージュ』主題歌予告
https://youtu.be/DPTVDDvEBWY

◎リリース情報
シングル「ナラタージュ」
2017/10/4 RELEASE

初回限定盤(CD+DVD)
SRCL-9531〜32 1,800円(tax in.)
<CD>
01.「ナラタージュ」(作詞・作曲:野田洋次郎 Co-Arranged by Tokyo Recordings, 野田洋次郎)
02.「花は揺れる」(作詞・作曲:OBKR, YOUKI KOJIMA 編曲:Tokyo Recordings)
03.「ナラタージュ instrumental」
04.「花は揺れる instrumental」
<DVD>
「ナラタージュ」MUSIC VIDEO
MAKING OF 「ナラタージュ」MUSIC VIDEO

通常盤(CD)
SRCL-9533 1,350円(tax in.)

8/24(木)0:00〜iTunes、レコチョク、moraで先行配信START

◎公開情報
映画『ナラタージュ』
2017年10月7日(土) 全国ロードショー
出演:松本潤 有村架純 坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地 市川実日子 瀬戸康史
監督:行定勲
原作:島本理生著『ナラタージュ』(角川文庫刊)
脚本:堀泉杏
音楽:めいなCo.
製作:「ナラタージュ」製作委員会 
制作プロダクション:東映東京撮影所 
制作協力:ザフール 
企画協力:KADOKAWA
配給:東宝 アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会

<ストーリー>
大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。
葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。
卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。
二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。
葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。