佐々木亮介(afoc)の初ソロ作にクドカン、住野よる、武田真治がコメント

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8月2日にリリースされた佐々木亮介(a flood of circle)による自身初のソロ作品『LEO』のリリースツアー<Juke Joint Tour “Hello, My Name Is LEO”>のツアーメンバーが明らかになった。

◆1st Mini Album 『LEO』ジャケット画像

ボーカル&ギターを佐々木亮介(a flood of circle)、ベースをウエノコウジ(the HIATUS)、キーボードを高野勲、ドラムを澤村一平(SANABAGUN.)、ギターを弓木英梨乃(KIRINJI)が担い、このメンバーでの出演は東京、大阪、名古屋の3公演となる。チケットは全ヵ所発売中だ。

佐々木は同ツアーに関して、下記のコメントを寄せている。

「メンフィスを代表するミュージシャンと録音した『LEO』のツアーのために日本を代表するミュージシャンが集まりますんで
また新しい音が生まれるだろうし、それがもう今から楽しみで仕方ない。
必ず素晴らしい夜になりますんでよろしくどうぞ。」

そして、佐々木亮介と親交のある各界著名人からもコメントが届いている。ぜひ、音源・ツアーと併せてチェックして欲しい。

  ◆  ◆  ◆

「パック入りの日本酒をちゅうちゅう飲む、今時珍しいロック青年、佐々木くんが、メンフィスでソロ作を録ったと聞いて、本格的にブルースの国の人になるのかなと思いきや、70年代ヴィンテージサウンドの中で佐々木君の声がフレッシュで若々しく響いていて、とても良かったです。
アレンジも現代的でカッコ良く、誰も見てなかったら、思わず踊り出したくなるほどです。」

── 宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)

  ◆  ◆  ◆

「佐々木亮介さんの中で眠っていた宝石を見せてもらえるような「LEO」。
このCD自体がめちゃくちゃカッコイイのに加え、新たな佐々木さんの魅力を知ることで、a flood of circleの更に多面的なカッコよさに気付くことが出来る一枚だと感じました!
革ジャンを着た少し悪い先輩から飲みに誘われた気分で、お酒を飲みながら聴くのも最高です。」

── 住野よる(小説家)

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「どうしたって耳に残る声を持ったロックバンドのフロントマンがロックンロールの鎧を脱いだら、
どんだけ色っぽいんだってことが詰まってる。」

── 武田真治(俳優)

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<Juke Joint Tour “Hello, My Name Is LEO”>
-2017-
9/19(火) 仙台 LIVE DOME STARDUST ※佐々木亮介弾き語り
9/21(木) 名古屋 TOKUZO
9/26(火) 大阪 Music Club JANUS
10/2(月) 渋谷 WWW X

■Total Info
http://www.afloodofcircle.com

佐々木亮介/1st Mini Album『LEO』
2017年8月2日(水)発売
■初回限定盤【CD+DVD】PECF-9026 ¥2,600(税込)
■通常盤【CD】PECF-3183 ¥¥1,800(税込)
[CD 収録曲]
M1.Night Swimmers
M2.Strange dancer
M3.Hustle
M4.Roadside Flowers
M5.Blanket Song
M6.無題