第20回成都国際自動車展覧会(成都モーターショー)が8月25日から9月3日まで、四川省成都市の成都世紀新城国際エキシビションセンターで行われる。資料写真。

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第20回成都国際自動車展覧会(成都モーターショー)が8月25日から9月3日まで、四川省成都市の成都世紀新城国際エキシビションセンターで行われる。8月25日はメディア公開日、26〜27日は関係者公開日、28〜9月3日は一般公開日だ。今回は新テーマ「匠の心で20年、色とりどりの未来」が掲げられ、世界の116の自動車ブランドが出展し、新車約50台が発表される予定だ。人民網が伝えた。

今回は国内外の大手自動車メーカーがそれぞれ初公開車、限定車、コレクターズエディション車をひっさげて登場する。出展ブランドはドイツ系、米国系、フランス系、日本系、韓国系、合弁ブランド、中国独自ブランドなど116を数え、展示面積は15万平方メートルに達する。このうち17ブランドのブースはそれぞれ約1500平方メートルの大規模なもので、さらに7メーカーは2000平方メートルほどと超大型だ。

このほか2017年上半期に市場で好調な業績を上げたキャデラック、広汽伝祺、上汽栄威などが相次いでブースの面積を拡大する。、一汽トヨタ、広汽トヨタ、トヨタ中国が初めて同じ会場で出展し、総面積が3000平方メートルを超える3大展示台の上でトヨタの最新のクルマづくりの理念を紹介する。長城汽車、吉利、比亜迪などの中国独自ブランドも今回のショーで最新の車種や革新的技術を紹介する。

高級車館では、イタリアの有名超高級車ブランド・マセラティが「ギブリ」の2018年世界新発売モデルをお披露目し、ホンダドリームウィングが初出展して高級車約10車種を展示する予定だ。高級ブランド第1グループのメルセデス・ベンツとBMWは前回同様2400平方メートルの超大型ブースで展示を行う。前出の魅力あるバイクブランドのホンダドリームウィングをはじめ、イタリア有名ブランドのアルファロメオ、長城汽車のリニューアル高級ブランドWEYなどが初出展となる。またフェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン、アストンマーティン、ロールスロイス、ベントレー、ポルシェを含む多くの高級車ブランドがそろって登場する見込みだ。(提供/人民網日本語版・編集KS)