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糸魚川市、えちごトキめき鉄道、日本旅行、JR西日本金沢支社の4者は22日、大糸線全線開通60周年を記念して、えちごトキめき鉄道の「えちごトキめきリゾート 雪月花」が初めて糸魚川〜南小谷間に乗り入れると発表した。

運転日は11月12日で、「えちごトキめきリゾート 雪月花」2両編成による団体臨時列車として糸魚川〜南小谷間を1往復運転する。運転時刻は往路が糸魚川駅10時30分頃発・南小谷駅11時40分頃着、復路は南小谷駅12時35分頃発・糸魚川駅13時40分頃着。時刻は今後変更となる場合もある。

当日は糸魚川駅で沿線住民による出迎えと出発式を開催するほか、南小谷にある「おたり名産館」では地酒のふるまいなどを行う。ツアー限定の乗車記念オリジナルグッズや地元特産品のプレゼントも。なお、同列車はJR西日本おとなび・ジパング倶楽部会員向けの旅行商品として発売され、座席のみの販売は行わない。

団体臨時列車の運行にともない、当日は普通列車のうち糸魚川駅10時29分発・南小谷駅11時34分着、および南小谷駅12時発・糸魚川駅12時57分着は運転を取りやめ、同時刻でバス代行輸送を実施する。