【#熱血怒涛真夏の8days】アイドル界の松岡修造!星乃ちろるが8日間連続イベント開催!

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この夏、星乃ちろるが活動8周年を記念し行った「熱血怒涛真夏の8days」。
初日から7日目までは、彼女と親交の深いソロアイドルたち(2日目のみ本人も含め、バンド陣)が出演。
星乃ちろる自身も、浴衣や恐竜柄の衣装,ロックなモードなど連日衣装を変えながら登場。
イベントのホスト役として、みずからフロアーで盛り上げれば、連日、訪れた人たちに特製の団扇をプレゼントしていた心配りもファンには嬉しかったこと。
8日目となる最終日は、渋谷スターラウンジを舞台にワンマン公演「熱血怒涛真夏の8days -DAY8-〜ファイナルワンマン 大丈夫、君は1人じゃない〜」を行った。

ライブは9月12日に発売する最新シングル『ももいろファンタジー』からスタート。
冒頭から星乃ちろるは、場内へ真夏の太陽の光に負けない熱狂を注ぎだした。フロアーには絶叫と一緒に大きく揺れるピンクのサイリウムの花が咲き誇っていた。
「あなたにメロメロなの」の歌詞通り、最初からSTARS(観客たち)が舞台上へ熱い想いをぶつければ、星乃ちろる自身も照れた笑みを浮かべながら、頭から場内へ生まれた一体感を楽しんでいた。

お馴染み「こんちろりー!」の挨拶。この日は8daysのファイナル公演であり、「ファンタジーtour 2017」の初日。朝10時スタートとはいえ、気合いは十分だ!!
星乃ちろるが呼びかけた「笑って」「歌って」「騒ぎ倒して」の声、パワフルに弾け飛んだ『GO!』に合わせ、全力で騒ぐSTARS。
まだライブは始まったばかりなのに、早くも中へはライブの終盤に生まれる一体化した熱狂が描きだされていた。
熱い手拍子と声援、飛び跳ねたときの振動、この高揚感が、たまらない。
「オイ!オイ!!」と野太い声援に乗せ、星乃ちろるは気持ちを開放するように『カラフルdays』を歌唱、場内へ彩り明るい光を注ぎだした。大きく手を振り跳ね続けるSTARSの無邪気な笑顔も、満面の笑顔で歌う星乃ちろると同じように輝いていた。 

『アナザーワールド』では、星乃ちろるの「走りまーす」の言葉を合図にフロアーへ大きなサークルモッシュが誕生。
大勢の人たちが黄色いサイリウムを振り、笑顔でくるくるまわり続けていた。「叫ぶよー」の合図に合わせ一斉に叫んだりと、まるで星乃ちろる主催の運動会へ参加し競技へ一緒に興じてゆくよう。ともに熱狂を作り上げる、そのライブスタイルこそが"ちろる流"。

「一番の声を聞かせてください」の言葉と『虹のむこうへ』の演奏を合図に、フロアー中から絶叫と熱い手拍子が飛び交った。

星乃ちろるも、隠してたお腹を覗かせるほど身体を大きくねじらせ、空を突き抜ける勢いでパワフルな歌声をぶつけてゆく。その歌声とステージングに、彼女の中へ潜むロックな魂を感じていた。
「今回は8周年を記念したdaysとして行ったのですが…」と語りつつ、10代の頃に秋葉原で2年間メイドのアルバイトをしながら歌の活動を始めたことなど、ここでは思い出話を語っていた。

この日歌ったのは、すべて星乃ちろるが作詞をした楽曲たち。
「ここからは一緒に踊りたいと思います」の言葉に続き、キラキラとしたディスコティックなダンスロック『NON STOP』を歌唱。軽快にステップを踏みながら、ダイナミックなダンスパフォーマンスを魅せていた。
サビては、場内にタオルやサイリウムの光が大きく揺れる風景も。感情を熱く掻き立てる歌に刺激を受け、大勢の人たちが絶叫と一緒に踊りへ興じてゆく。

光へ向かって飛び跳ねんばかりの勢いで、とても華やかなポップ&トランシーなダンスナンバー『Under the sun』が飛び出した。
彼女の振りに合わせ一緒に踊らずにいれない。昂る想いを絶叫へ変えずに、心のワクワクを抑えきれない。