ジョー・ゴメス、2年ぶりの先発復帰に「最初に声をかけてくれたのは…」

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 リヴァプールは19日、プレミアリーグ第2節でクリスタル・パレスと対戦し、1−0で勝利した。この試合で負傷から復帰後、リーグ戦初のスタメン出場となったU−21イングランド代表DFジョー・ゴメスがコメントを残している。地元紙『リヴァプール・エコー』が伝えている。

 72分にセネガル代表FWサディオ・マネが奪った得点を守り切り、1−0で勝利したリヴァプール。ゴメスは2015−16シーズンに負傷してから、約2年ぶりとなるスタメン出場を果たした。

 試合後にゴメスは、同僚のイングランド代表FWダニー・イングスが勝利への貢献を称賛した最初の人物だと明らかにした。同選手はイングスに対して「彼が最初に声をかけてくれた。誰もが知っているように、彼は私の良い仲間だ」とコメント。両選手は2015−16シーズンに負傷し、リハビリもともに行っていた。「彼は僕を自分のように見守ってくれて、すごく嬉しいよ」と話し、同じ苦労を知る同僚へ感謝の言葉を述べた。

 イングスは、20日に行われたリヴァプールU−23の試合にスタメン出場を果たし70分までプレー。同選手もトップチーム復帰が近づいている。