オトナになっても変わらずモテているのは、なぜか放っておけない・目が離せない、いわゆる“守りたくなるタイプ”の女性です。男性には保護欲があると言いますから、守りたくなるタイプの女性を本能的に目で追ってしまうのかもしれませんね。
自立心の強い女性は、心のどこかでは彼女たちをうらやましいと思っているのに、「私、男性に守ってもらわなくても平気だし!」とか「別に、そんなに弱くないから!」とか、きっと思うところは多々あるのでしょうけれど、今回に限って言うなら芯の部分は問題ではありません。だって、ちょっとだけあざとく“放っておけない”と思わせる演出をしてみませんか?――というのが今回のテーマなんですから。

「あれ?」と思わせる隙がマスト!

なんだか放っておけない感じを演出するには、まずは「あれ、どうしたのかな?」と気にかけてもらう必要があります。お目当ての彼がいる場合、彼からその“なんか気になる”を引き出せたら、作戦成功というわけです。今回は、放っておけないをつくり出す猛者数名から話を聞き、彼女たちの共通テクをまとめてみました。

(1)笑顔の後、少しの間をもたせる

気になる彼とふたりでおしゃべりするくらい仲の良い関係なら、ごくたまに満面の笑みで相手の話に応えた後、次の話題にうつる前に少しの間をもたせるというテクニックを挟むことをオススメします。別にどうもしなくても、彼が勝手に「あれ? 今日はいつもと違う気がするけど、どうしたのかな?」と気にかけてくれるのだそうですよ。

(2)ひとり行動をしてみる

どうやら男性は、普段は元気いっぱいで友だちも多いのに、それでもひとりで行動している女子を見かけると、途端に気になってしまうものだそうです。そのときに、スマートフォンなどを見続けるのではなく、どこかアンニュイな雰囲気をまとうのが、より効果的に「気になる!」を誘うコツだそうですよ!

(3)元気の間に物思いにふける時間をつくる

合コンの2次会などでは、友だちと楽しそうに話した後、少し物思いにふける時間をあえてつくることでまわりの女子たちに差をつけることができるのだそう。「何か悩んでいるのかな? それなら相談に乗ってあげたいし、できれば守ってあげたいけど……」なんて思わせることも可能なんですって!

(4)テキパキと働く間に弱みをつくる

普段はテキパキと仕事をバリバリこなすような、いわゆる“デキる女子”が、ふとした瞬間に見せる弱みが男性の保護欲をかき立てます!「あんなにしっかりしているのに、あれはムリをして気丈に振る舞っていただけなのか!?」と相手の想像を膨らますことができれば、これで準備はOKなんですって。

改めて見てみるとそんなに難しい技もないですし、わざわざこびるようなことをせずとも自分を演出できるようだということがお分かりいただけると思います。これなら自立心の強いオトナ女子でも、そこまで抵抗なく実践してみることができるのではないでしょうか? というわけなので、明日からさっそくチャレンジしてみるのもアリかも!?