MF関根貴大が所属するドイツ2部インゴルシュタットは22日、マイク・バルプルギス監督の解任を発表した。なお、後任にはU-21監督のステファン・ライトル氏が昇格すると併せて発表されている。

 バルプルギス監督は、昨季ドイツ1部開幕から低空飛行を続けて第10節終了時点で2分8敗の17位に沈んでいたインゴルシュタットの指揮官に就任。その後もチームを立て直すことができず、17位で2部に降格したが、今季も引き続き指揮を執っていた。しかし、開幕から3連敗を喫したことでチームはバルプルギス監督の解任を決断した。

 今夏加入した関根は、17日に行われた第3節レーゲンスブルク戦の後半16分に途中出場してデビューを飾ったばかりだった。


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