20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第1節でベティスと対戦したバルセロナは2-0の完封勝利を収め、白星スタートを切った。

 前半36分にFWジェラール・デウロフェウの折り返しがDFアリン・トシュカのオウンゴールを誘って先制すると、同39分にはデウロフェウのラストパスにフリーで走り込んだMFセルジ・ロベルトが蹴り込んでリードを2点差に広げ、そのまま逃げ切った。

 クラブ公式ウェブサイトによると、開幕戦でゴールを記録したS・ロベルトは「これが最初で最後のゴールにならないことを願うよ」とおどけつつも、「とても満足しているよ。今日は良い試合ができたと思っている」と開幕戦白星を振り返った。


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