[8.20 オーストリア・ブンデス第5節 ザルツブルク5-1ザンクト・ペルテン]

 ザルツブルクに所属するFW南野拓実が先制アシストを記録したが、前半40分に負傷交代した。

 オーストリア・ブンデスリーガは20日、第5節を行い、ザルツブルクはホームでザンクト・ペルテンと対戦。2試合連続スタメン起用された南野は前半31分、敵陣のセンターサークル付近でパスを受けると、右足アウトでスルーパスを出す。このパスで完全に裏へ抜け出したFWモアネス・ダブールがGKをかわして先制点を挙げた。

 しかし、前半40分にアクシデント発生。PA手前でパスを受けた南野が右足を振り抜くと、ブロックに入った相手DFの足を蹴ってしまい、ピッチに座り込んでしまう。クラブ公式サイトによると右膝を痛めたようで、足を引きずりながらピッチを後にした。

 試合は後半に4得点を奪ったザルツブルクが5-1で快勝。3連勝とし、開幕から5戦無敗(4勝1分)とした。

 一方、南野はこの試合を含めて今季リーグ戦4試合に出場し、1ゴールを記録。国内杯やチャンピオンズリーグ予選でも得点をマークしていただけに怪我の状態が心配される。


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